食と文化をめぐるエッセー

308号 2019年 7月

特集

食と文化をめぐるエッセー




特集▶食と文化をめぐるエッセー
本田貴久  [巻頭言]食べることと理解すること
加賀野井秀一「食」と「記憶」と「時のリズム」―ファスティングからブリヤ・サヴァランまで

宮澤 光   食文化は保護できるのか
伊藤洋司   映画と食と欲望と―食べ物をめぐる様々な場面
髙崎順子   台所に置かないレシピ―豪華本に見えるフランスの食文化
塩谷祐人   フランスの「食」はフランスの縮図
大木 勲   魚を愛するものに非ず食するものなり

斯波照雄  日本都市紀行―山形で考える
花輪俊哉  グローバリゼーション対反グローバリゼーション
森岡実穂  「今日も劇場へ?」㊹
中村一行  ドイツ・エルツ山地地方 木のマイスターたち㉑
福原 進  イチロー/キムタク  平成タレントロジー・序説㊻
中尾秀博  越境ポートレート・ギャラリー―新装開店のご案内



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