映画とフィクション
293号 2015年11月

特集

映画とフィクション




伊藤洋司  [巻頭言]映画とフィクション
葛生 賢   ルビッチの論理学―『パッション』から『結婚哲学』へ
鷲谷 花   建具と映画―幻想の「日本家屋」
大久保清朗  映画の逆説、逆説の愛―『浮雲』冒頭における
         ドキュメンタリーからフィクションへの越境体験
赤坂太輔   ポルトガル映画―革命の時代と「上映の映画」
堀 潤之   ウェルズ、ゴダール、偽なるものの力能
伊藤洋司   バザン、ゴダール、ドゥルーズ
石橋今日美  誠実なエレガンス―ソフィア・コッポラのフィクションをめぐって
遠山純生   マルチ映像の文法―万博からハリウッドへ
堀 禎一   ヴァージニア・チェリルの見た「過酸化マンガン水の夢」
       ―鈴木仁篤=ロサーナ・トレス監督『レイテ・クレームの味』
北  彰   [巻頭言]安保法制を考える
中西又三   安保法制―平和安全法制の構造
畑尻 剛   安保法制と憲法学の危機―砂川判決における「作法」と「不作法」
西海真樹   集団的自衛権の法理と病理
平山令二   集団的自衛権と倫理的課題―誰が戦場に行くのか
小林大祐   学生の被災地支援ボランティアから見えるもの
斯波照雄   ドイツ西部の都市トリアに学ぶ
花輪俊哉   ビットコイン出現の意味するもの
中村一行   ドイツ・エルツ山地地方 木のマイスターたちE
福井千春   『アマディス・デ・ガウラ』G 第八章
法学部文化論ワークショップからI
中村隆夫   西洋美術における人体表象
野崎守英   映画を観る愉しみ、映画を語る愉しみJ
森岡実穂   「今日も劇場へ?」29
中尾秀博   さかさまポートレート・ギャラリーP
福原 進   イチロー/キムタク 平成タレントロジー・序説31
         


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