275号 2011年5月

特集
オペラの過去・現在・未来


目次

特集 オペラの過去・現在・未来
[巻頭言]オペラの過去・現在・未来─オペラは今どのように演奏されているか 橋本 能
バロック・オペラ 関根 敏子
ドレスデンドイツ・オペラの歴史を紡ぐ都市 竹内 ふみ子
十九世紀のフランス・オペラ 岸 純信
十九世紀イタリア・オペラの過去・現在・未来 水谷 彰良
ヴァーグナーが求めた音楽と言葉の融合を求めて 稲田 隆之
ポスト・ワーグナー世代のオペラ―リヒャルト・シュトラウスとその時代 広瀬 大介
近現代のオペラロシア・ソヴィエトを中心に―生誕一二〇年のプロコフィエフとその周辺 小倉 多美子
フランスにおけるバロック・オペラ上演 復活そしてゆくえ―あるいは一奏者の舞台裏でのつぶやき 植野 真知子
essay
原発私見 松下 貢
俳人・中村草田男の一句─続・東京カテドラルを詠む 花輪 俊哉
連載
イチロー/キムタク
平成タレントロジー・序説(14)  福原 進
「今日も劇場へ?」⑯
ただ結び合わせよ─ホモキ演出《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、コンヴィチュニー演出《サロメ》 森岡 実穂
ポップスの花道㉙
キング・オブ・ポップ―幻のエクスタシー 中尾 秀博

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