265号 2008年11月

特集
生命科学を考える


目 次

グラビア
 「沖縄密約事件」 「外務省機密漏洩事件」36年目の証言
板倉 拓也・冨田 佑



特集 :生命科学を考える

巻頭言 「特集 生命科学を考える」を
       文系も理系も一緒に読もう
渡辺 福實
藍藻研究者の生命科学 大森 正之
これから生命科学を学ぶ若い人たちへ 箕浦 高子
ヒトと生物多様性 ──新たなモラル形成の時代 西田 治文
地球上には何種類のバクテリアが存在するのか? 原山 重明
温泉産のラン藻を探して ──ラン藻は空を飛ぶのか 小池 裕幸
地球の環境と微生物 ──係わり合いのイメージ 諏訪 裕一
生物の運動機能の進化 上村 慎治
生命科学と情報教育について 岩舘 満雄


á la carte
殉教者たりえなかった「聖なるガリレオ」
─「黄金の指」は個人主義の洗礼をうけていない日本を救えるか─
甲斐 義幸


essay
俳人・中村草田男の一句
  ─権力を求める弟子を戒めて詠む─
花輪 俊哉


連 載
もっと!HIV/エイズについて知ろうE
  性の快楽・性の不安
新ヶ江 章友
イチロー/キムタク
  平成タレントロジー・序説(4)
福原  進
ポップスの花道27
  歌う姿と聴かせる声
中尾  秀博
「今日も劇場へ?」E
  格差社会に生きる人たちのために
     ─フリーマン、ヒンメルマン、マルターラー演出
       《ヴォツェック》+ジョーンズ演出《セチュアンの善人》
森岡 実穂


books
『私たちは脱走アメリカ兵を越境させた・・・
    ベ平連/ジャテック、最後の密出国作戦の回想』
橋 治男
『歌姫コンシュエロ ─愛と冒険の旅』 渡邉 裕美子


編集後記



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