品切

264号 2008年7月

特集
映画と20世紀


目 次

グラビア
 大切な人が眠る島・グアム
國吉 美香



特集 :映画と20世紀

巻頭言 映画と20世紀 伊藤 洋司
ローベル・ブレッソンとふたりの少女 福田 桃子
誰が画面を畏れているか 伊藤 洋司
映画的現実の創造、痕跡の捏造
 ── 映画が経験した三つの革命をめぐって
石橋 今日美
完全映画の夢 土田 環
上映時間── 映画の存在 佐藤 歩
予期せぬ追悼の物語── 成瀬巳喜男論序論 大久保 清朗
ピアノで跳び箱、ロックでSAYONARA
 ── タチとコックスと小津の試みをめぐって
秋山 嘉
フィルム・アーカイヴという想像力 岡田 秀則
伊藤洋司との出会い、そして僕の修業時代 堀 禎一


essay
俳人・中村草田男の一句
  ─レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画を詠む─
花輪 俊哉


連 載
猟奇博物館42
サミング・アップ ─死と誕生とのはざまで─
加賀野井秀一
「今日も劇場へ?」D
  北欧のオペラハウス
     ─マリアーニ演出《蝶々婦人》
       ジョーンズ演出《ルサルカ》
森岡 実穂
ポップスの花道26
  ヒットの作り方
中尾  秀博
イチロー/キムタク
  平成タレントロジー・序説(3)
福原  進
もっと!HIV/エイズについて知ろうD
アフリカのエイズに向かうNGOをすこし手伝う
立岩 真也


books
『多民族の国イギリス─四つの切り口から英国史を知る』 渡邉 浩司


編集後記



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