中央評論

234号 2000年12月


目 次

特集 : 理学・工学 ア・ラ・カルト
   

数学を取り巻く教育環境    
―数学と工学の狭間―
關口 力
相転移の社会学 田口 善弘
並列コンピュータによる災害予測シミュレーション 樫山 和男
技術基準(マニュアル)の一生
―海岸(保全)施設設計基準を例に
水口 優
みのもんたの番組で物づくり文化を考える 井原 透
次世代のロボット 木下 源一郎
コンピュータはコンピュータで設計する 築山 修治
塩粒表面の探検
―黙って触れば原子が見える
新藤 斎
さまざまな「粉」と「粒」の世界 関口 勲
アルペンスキーの回転の力学
―どうして曲がれるのかな―
平野 陽一
r と l の話 伊里 正夫
都市の形と内々交通の分布 田口 東
遙かなるゴンドワナ 西田 治文
Teaching English to Science and Engineering Students Michael D.Brown


随筆

文学部から理工学部へ、そして今、理工学研究所で 島川 陽一
ヨーロッパ囲碁行脚 宇野 茂彦
「比較法文化論」への招待(2・完)
   ―グロスフェルト著『法比較』を読んで―
浅利 朋香
山内 惟介 監修


連載

猟奇博物館(十三)
〈腐らない聖人の遺体
―カトリーヌ・ラブレと聖ヴァンサン・ド・ポール〉
加賀野井 秀一
雑木林だより    中村 方子
日本経済の怪(その四)
 〈潤わない貿易黒字〉
金子 貞吉
世界の大学めぐり(十二) 
 〈ベルリンの大学事情〉
阪口 修平


第46回中評賞応募作品選考結果 野崎 守英
佳作作品
 
〈多摩国民学校における勤労奉仕の期間とその内容〉
大石 英生


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