中央評論

232号 2000年7月


目 次

特集・沖縄を想え
   

神々の創り給うた遊び島・沖縄 宮里 千里 
現地訪問座談会
沖縄から始まる
上原・江上・管野・佐喜眞他
沖縄取材記 佐喜眞美術館のこと 野崎 守英
世界システムのなかの沖縄 星野 智
フロンティアとしての沖縄 古城 利明
沖縄取材記 幻想の霊域 岡田 恵美子
考えてから行くか、それとも行ってから考えるか
―沖縄・本と旅のガイド―
川原 彰
’99沖縄レポート「ああ、あおい空とあおい海…」 徳永 祥子
本土に見られる潜在的排他性 高井 剛
歴史の中の自分自身 見山 昇志
沖縄がわたしたちにに教えてくれたこと 一色 真由子
ウチナーオンマイマインド ―「耳薬」(ミミグスイ) 鳥居“パンチョ”龍也
沖縄取材記 私たちにとっての沖縄
-若い友人とのメール交換から-
風間 重雄
学内講演より バカンスじゃない「沖縄」 筑紫 哲也


随筆

「世話」から「介護」ヘ            
―「個」の確立(生き方)を模索しながら―
周藤 重夫  
貸本マンガ編集者の仕事 梶井 純
進化 竹山 協三
翻訳と商業出版 北沢 格
中央大学の建学の精神 佐藤 進

連載

猟奇博物館(十一)
 〈腐敗屍体像〉        
             
加賀野井 秀一
雑木林だより    中村 方子
日本経済の怪(その二)
 〈長引く不況〉
金子 貞吉
世界の大学めぐり(十) 
 〈ロンドン滞在小記〉
宇野 茂彦
日本経済の怪(その一)
 
〈返せない国債〉
金子 貞吉
マイ・フェイバリット・ジャーニー(10)   
 
〈変わらない国旗-パレスチナ人自治区の町から-〉
徳永 祥子

本の紹介

『都市社会学の眼』 奥田道大著         古城 利明   
『戦争を知るための平和学入門』 高柳先男著  佐々木 寛
『法律家を目指す諸君へ-二〇〇〇年度版-』
中央大学法職講座運営委員会編
池田 健司

         

第四五回「中評賞」選考結果          野崎 守英   



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