中央評論

228号 1999年7月


目 次

特集・東ヨーロッパの魅力
   

東ヨーロッパへの招待
 ―「民族」の問題を中心に―
 
石川 晃弘
社会主義の崩壊と地方自治の再生 川崎 嘉元
歴史を生きる「中欧」の人々 清水 正敏
独立後のスロヴァキア政治 林 忠行
東欧と中国
  ―脱社会主義の二つのタイプ?―
園田 茂人
チェコ文学に見る人間像
  ―「絞首台からのレポート」の場合―
栗栖 継
マドンナとの酒宴
 
―ポーランドの男と女―
渡辺
エルジビエタ
ブルガリアの民族舞踏ホロに魅せられて 奥野 正恭
スロバキアの民族舞踏の魅力 大久保精一
東ヨーロッパの音楽 佐川 吉男
チェコとスロヴァキアの民謡について           関根日出男

随筆

耳障りな話 伊藤 泰雄
学生時代を振り返る                      林 茂樹
H・N・ファン・ダェル・テュウク
  ―ある言語学者の生きざまと業績―
富永 道夫

単発・読み物

初マラソン完走の記   渡辺 博
欧州サッカー見聞録 岡崎 和也
第二回シアター・オリンッピックス報告
  ―ロバート・ウィルソン演出・プッチーニ『蝶々夫人』―

森岡 実穂

連載

猟奇博物館(七)
 〈ガエターノ・ズンボと『死の劇場』〉 
           
加賀野井秀一
雑木林だより    中村 方子
美術散歩  「世紀末(一) 明治の西洋館」 中森 義宗
世界の大学めぐり(六) 
 〈パリ第五大学〉
髭 郁彦
マイ・フェイバリット・ジャーニー(6)   
 〈近頃のボルネオは・・・・・・〉
向井小百合

本の紹介

『プラトンと反遠近法』 神崎 繁 著                土橋 茂樹 
『ささやかながら、徳について』 アンドレ・コント=スポンヴィル著、
                        中村昇/小須田健 他訳
坂本 正彦
『蘇る和辻哲郎 ―人文科学の再生に向けて―』
         佐藤康邦/清水正之/田中久文 編
野崎 守英

中央評論バックナンバー

雑誌・紀要類新刊情報

トップページへ戻る