226号 1998年12月

特集
闘いの美学



目 次





宮本武蔵における闘いの美学 魚住 孝至 
鏡を覗く武士 ―『葉隠』の武士道― 長野 美香
冬の夜話新選組  福本 直之
「タイミング」 をめぐって 塚本 明子
闘いの美学 ―なぎなたについて―  木村 恭子
男の美学 鶴田 友美
ボクシングの起源と英国人気質 新井 潤美
ルチャ・リブレが自由な闘いだなんて誰が言ったのだ? 柳原 孝敦
学生弓道の心 小野塚恵之助
格闘の本質 篠塚  煕
勇者への讃歌 ―戦う気概と忠誠の精神― 田中茂穂





小特集・中央大学出版部の50年

『連句への道』 馬嶋春樹著 野崎 守英
深い森の中で考えたこと
 『地域をなぜ問いつづけるか』 金原左門著 
平川 俊彦
『出生力の経済学』 大淵 寛著 加藤 久和
『貞門談林俳人大観』 今 栄蔵編 佛淵 健悟
ケルトの逍遙 
 『ケルト−伝統と民族の想像力』 
 『ケルト−生と死の変容』   中央大学人文科学研究所編
北 文美子
『日本の失業行動』 水野朝夫著 小崎 敏男
『人類の叡智に学ぶ』を読んで
 『人類の叡智に学ぶ』 中央大学出版部編
清水 正之
『初期イスラーム国家の研究』 嶋田襄平著 熊谷 哲也
『法学入門』 真田芳憲著 後藤 武秀
『21世紀の環境と対策』 安藤淳平著 藤田 慶喜






随筆

履修科目の上限設定について
  ―大学審議会答申によせて(その1)―      
井村 進哉
キャンパス・セクシュアル・ハラスメントを考える 飯塚 恭子
織田裕二になろう 高山 伸弥






単発・読み物

無垢な魂の表白 ―大森五郎の小説の世界―    杉田 達雄






連載

猟奇博物館(五)
 〈スペコラ博物館とクレメンテ・スシーニ〉
       
加賀野井秀一
雑木林だより    中村 方子
美術散歩  「神仏への道(三) 木石」 中森 義宗
世界の大学めぐり(四) 
 〈ガジャマダ大学〉
酒井由美子
マイ・フェイバリット・ジャーニー(4)   
 〈パコダの国から〉
久保田 淳子






本の紹介

『空ある限り』 渡辺綱覽著                  川越 泰博 
『ウィーンの森の物語 ―中欧の人々と生活』 倉田稔著   新井  裕 
『読む ―時代の風音』 中村達也著 金原 左門



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