中央大学企業研究所翻訳叢書 14


国家ブランディング


国家ブランディング―その概念・論点・実践―

林田 博光・平澤 敦 監訳

・A5判 332頁
・定価:本体 4,500円(税別)
・ISBN 978-4-8057-3313-4
・2014年発行


 
国家ブランディングが注目されるようになったのは、10数年前のことであり、比較的新しい概念である。国家が自国をどのように対外的にアピールするのかが、1つの重要な課題となる。まさに国家ブランディングの概念である。国家ブランドは国のアセット(資産)の1つであるともいえよう。国家ブランディングは、その名称がたとえ変わるとしても、国の持続的発展には不可欠であり、本書は多くの事例分析等を通じて、その重要性を論じたものである。




主要目次





訳者紹介


徐 誠 敏  中央大学企業研究所元準研究員   中央大学商学部兼任講師
林田 博光  中央大学企業研究所研究員     中央大学商学部教授
姜 京 守  中央大学企業研究所元客員研究員  韓国東明大学校助教授
山本 慎悟  中央大学企業研究所研究員     中央大学商学部准教授
野末 裕史  中央大学企業研究所研究員     中央大学全学連携教育機構特任准教授
金 炯 中  中央大学企業研究所元客員研究員  静岡産業大学情報学部専任講師
舟木 律子  中央大学企業研究所研究員     中央大学商学部准教授
鄭 
 朱  中央大学企業研究所元客員研究員  別府大学国際経営学部国際経営学科准教授
平澤  敦  中央大学企業研究所研究員     中央大学商学部准教授



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