経済学・財政学

中央大学経済研究所研究叢書 58


高齢社会の労働市場分析


高齢社会の労働市場分析

松浦 司 編著

・A5判 288頁
・定価:本体 3,500円(税別)
・ISBN 978-4-8057-2252-7
・2014年発行


 
日本の急速な高齢化、そして現在は世界で最も高齢化した社会であり、今後も高齢化は加速し続けることが不可避である。また、今後、日本はグローバル化の波にさらに直面する。そして、90年代以降、格差拡大や貧困問題が日本でも深刻化しているという指摘がなされるようになってきた。このように、高齢化、国際化、貧困問題に直面した日本において、いかなる労働政策が必要か。それらの政策は日本的雇用慣行と両立しうるのか。この問題に対して、幅広い世代の人口学者、労働経済学者が現状分析とあるべき政策について論じる。




主要目次





著者紹介


廣嶋 清志 島根大学名誉教授 齋藤 隆志 明治学院大学経済学部准教授

小﨑 敏男 東海大学政治経済学部教授 吉田 良生 椙山女学園大学
現代マネジメント学部教授

増田 幹人 内閣府経済社会総合研究所研究専門職

松浦 司(*) 中央大学経済学部准教授

井上  希 元沖電気工業株式会社社員 (*印は、中央大学経済研究所研究員、
 その他は、中央大学経済研究所客員研究員)

中川 雅貴 国立社会保障・人口問題研究所研究員

鈴木 俊光 内閣府(経済財政分析担当)政策企画専門職



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