中央大学経済研究所研究叢書 57


グローバリゼーションと日本資本主義


グローバリゼーションと日本資本主義

鳥居 伸好 ・ 佐藤 拓也 編著

・A5判 316頁
・定価:本体 3,800円(税別)
・ISBN 978-4-8057-2251-0
・2012年発行


 
世界金融危機や欧州信用不安に示される世界経済の歴史的構造転換から生ずる潮流は、日本資本主義を大きな津波のように被う様相を呈している。中央大学経済研究所・日本資本主義分析部会は、世界経済の歴史的構造転換を意識しつつ、東日本大震災の復興および復興構想に見る日米関係、世界金融危機と日本経済、グローバリゼーションと地域経済および日本のモノづくりなど、日本資本主義に押し寄せる多くの波とその影響を分析・研究し、その成果をこの一書にまとめた。




主要目次





執筆者紹介


一井  昭 中央大学名誉教授 秋保 親成 中央大学経済学部教授

米田  貢 中央大学経済学部教授 佐藤 拓也 中央大学経済学部教授

平野  健 中央大学商学部准教授 松橋  透 中央大学商学部教授

渋井 康弘 名城大学経済学部教授

鳥居 伸好 中央大学経済学部教授



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る