中央大学経済研究所研究叢書 55


人口減少下の制度改革と地域政策


人口減少下の制度改革と地域政策

塩見 英治 ・ 山崎 朗 編著

・A5判 348頁
・定価 : 本体 4,200円(税別)
・ISBN 978-4-8057-2249-7
・2011年発行


 
21世紀日本の重要課題である人口減少問題について、人口変動の動態変化と要因、社会保障や財政、社会資本など基本的な面での構造変化、制度改革の方向性などに焦点をあて新たな視座で分析し「地域」を媒体に地域構造の動態変化とあるべき政策と制度の設計を検証している。トピックスとなる重要な領域をカバーしており、日本の人口減少問題の構造と特質を知るうえでも必読の書である。




主要目次





執筆者紹介


松浦  司 中央大学経済学部助教授 秋山 浩之 みずほ情報総研(株)シニアコンサルタント

植村 敏之 関西学院大学経済学部教授 角本 伸晃 椙山女学園大学教授

飯島 大邦 中央大学経済学部准教授 塩見 英治 中央大学経済学部教授

浦川 邦夫 九州大学大学院経済学研究院准教授 岡田  啓 東京都市大学講師

谷口 洋志 中央大学経済学部教授 手塚 広一郎 福井大学教育地域科学部准教授

山ア  朗 中央大学経済学部教授 森  直子 総合研究開発機構(NIRA)リサーチフェロー

岡野 秀之 (財)九州経済調査協会次長 小熊  仁 (財)運輸調査局副主任研究員

矢野 裕児 流通経済大学教授



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る