中央大学政策文化総合研究所研究叢書 14


中国への多角的アプローチⅡ


中国への多角的アプローチⅡ

斎藤 道彦 編著

・A5判 290頁
・定価:本体 3,400円(税別)
・ISBN 978-4-8057-1413-3
・2013年発行


 
中国は、21世紀の今日、「社会主義」という建て前は維持しているにもかかわらず、19世紀/20世紀の「弱者」中国とは打って変わって経済的政治的軍事的に「強国」化し、膨張過程に入っていることは、事実に目をふさがない限り、誰の目にも明らかになっている。中国は、欧米日帝国主義がかつて振る舞ってきたのと同じ19世紀/20世紀型国権主義的言動を強化しつつあるが、一方、日本は政治的経済的混迷を深めつつあり、出口が見えない状況が続いている。問題状況がますます多元化多様化しつつある中で、中国をどのように認識するかという方法論として、多角的アプローチを積み重ねた研究である。




主要目次





執筆者紹介


子安 加余子 中央大学経済学部准教授

原  正人 中央大学法学部助教

佐藤 元英 中央大学文学部教授

斎藤 道彦 中央大学経済学部教授

谷口 洋志 中央大学経済学部教授



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る