中央大学政策文化総合研究所研究叢書 13


中国への多角的アプローチ


中国への多角的アプローチ

斎藤 道彦 編著

・A5判 300頁
・定価:本体 3,600円(税別)
・ISBN 978-4-8057-1412-6
・2012年発行


 
清朝から現代までの中国を多角的に検討。千葉謙悟は清朝時代にイタリアを訪れたカトリック信徒郭連城の著書を分析。李廷江はアジア主義者近衛篤麿の対中国政策を検討。子安加余子はラングの民俗学に接した周作人を取り上げた。深町英夫は蔣介石の新生活運動の性格を各方面から分析。佐藤元英は南満州での日本人の土地の借用の実態を分析。土田哲夫は中国生まれのアメリカ人フランク・プライスによる日中戦争中の中国支援活動を紹介。斎藤道彦は1946年の政治協商会議の時期における国共内戦の実態を調査。杜崎群傑は中国共産党がソ連との協議を経ていかなる政治制度を打ち立てるかを決定した過程を検討。谷口洋志は改革開放後の時期区分を論じた。




主要目次





執筆者紹介


千葉 謙吾 中央大学経済学部准教授 土田 哲夫 中央大学経済学部教授

李  廷江 中央大学法学部教授 斎藤 道彦 中央大学経済学部教授

子安加余子 中央大学経済学部准教授 杜崎 群傑 中央大学大学院法学研究科博士課程後期課程

佐藤 元英 中央大学文学部教授 谷口 洋志 中央大学経済学部教授

深町 英夫 中央大学経済学部教授



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