中央大学政策文化総合研究所研究叢書 11


オーラル・ヒストリー 多摩ニュータウン


オーラル・ヒストリー
多摩ニュータウン


細野 助博 ・ 中庭 光彦 編著

・A5判 339頁
・定価 : 本体 4,100円(税別)
・ISBN 978-4-8057-1410-2
・2010年発行


 
多摩ニュータウンは昭和40年12月に都市計画決定され動き出してからちょうど45年の月日が流れました。その時間の流れの中で、まちとしても大きく変貌を余儀なくされた。
 その開発規模の大きさ故に、多種多様なそして個性的なアクターを登場させもした。そのアクターの中の代表者に直接話しを伺う「オーラル・ヒストリー」を活字として世に紹介する。おそらく本邦初の貴重な資料であると同時に多摩ニュータウンの歴史物語でもある。




主要目次





執筆者紹介


細野 助博 中央大学総合政策学部教授

廣岡 守穂 中央大学法学部教授

中庭 光彦 多摩大学経営情報学部准教授

青山   元東京都副知事

飯島 貞一 日本立地センター顧問

飯尾  潤 政策研究大学院大学教授

伊藤  滋 早稲田大学特任教授

臼井 千秋 元多摩市長

川手 昭二 筑波大学名誉教授

御厨  貴 東京大学先端科学技術研究センター教授

横倉 舜三 多摩ニュータウンタイムズ社主



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