中央大学政策文化総合研究所研究叢書 10


地球社会の変容とガバナンス


地球社会の変容とガバナンス

内田 孟男 編著

・A5判 320頁
・定価:本体 4,100円(税別)
・ISBN 978-4-8057-1409-6
・2010年発行


 2008年秋の金融危機の勃発とそのインパクトは世界経済がいかにグローバル化しているかを如実に実証したといえる。 国際社会は近年大きく変容し、地球社会と呼べるほどに相互関係は緊密になっている。それは経済分野に限らず、安全保障、法律、 政策面におけるガバナンスをいかに強化するかという極めて緊急で複雑な挑戦を人類に投げかけている。
 本書は「経済と安全保障」、「政策とガバナンス」そして「国連の役割」を考察する10編の論文によって国家、国際機構、市民社会といった多様なアクターが、地球規模の問題にいかに取り組んでいるか、そしてその課題と展望について解明する。





主要目次





執筆者紹介(執筆順)


滝田 賢治 中央大学法学部教授

高木 綾 二松学舎大学大学院非常勤講師

北村 治 (財)政治経済研究所主任研究員

上原 史子 東京女子大学・成蹊大学非常勤講師

星野 智 中央大学法学部教授

磯村 早苗 國學院大學法学部教授 

都留 康子 東京学芸大学教授

望月 康恵 関西学院大学法学部教授

庄司 真理子 敬愛大学国際学部教授 

内田 孟男 中央大学経済学部教授



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