中央大学学術シンポジウム研究叢書 1




震災と都市
─阪神大震災をめぐって─


シンポジウム研究叢書編集委員会編

・A5判 208頁
・定価:本体 2,400円(税別)
・ISBN 4-8057-6131-8
・1998年発行

 阪神大震災によって明らかになった、法律・行政・経済・社会・都市整備・市民生活などの諸システムにおける問題点を、総合的に分析、解明し、これらを基に震災にかかわる都市の抱える問題に関する提言に発展させるべく、纏められた学術シンポジウムの成果。



主要目次


◎被災区分所有建物の復興 ―権利変換方式の効用と限界―  

     法律・行政チーム   山野目章夫


◎アジアの国際物流ネットワークと阪神・淡路大震災の影響

    経済・企業チーム   塩見 英治


◎阪神・淡路大震災に伴う神戸港の貿易取引に関する一考察

     経済・企業チーム   中迫 俊逸


◎精神医学と阪神・淡路大震災

    社会・市民生活チーム   岡上 和雄


◎震災後の市民生活

    社会・市民生活チーム   林  茂樹


◎兵庫県南部地震と地盤工学

    自然科学チーム   國生 剛治

◎阪神・淡路大震災がエンジニアに残した教訓

    自然科学チーム   平野 廣和



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