中央大学学術図書 45

経済学・財政学




ドイツ都市経営の財政史

関野 満夫 著

・A5判 256頁
・定価:本体 2,600円(税別)
・ISBN 4-8057-2157-X
・1997年 発行


 
1920年代前後、わが国の都市政策のオピニオンリーダーが展開した都市政策論や都市経営論は19世紀末以降のドイツ都市経営の成果から大きな影響を受けた。彼らの思想や政策に影響を与えたドイツにおける都市経営展開の特徴的な姿やその財政的側面の全体像を解明。




主要目次



第T部 第二帝政期の都市公共部門



 第一章 第二帝政期の都市公共部門

 第二章 第二帝政期の都市経営の展開

 第三章 収益主義的都市経営への批判

 第四章 第二帝政期の都市経営と地方債



第U部 ワイマール期の都市経営


 第五章 ワイマール期地方財政の変貌

 補 論 ワイマール期の自治体財政自主権論争―所得税付加税権をめぐって―

 第六章 ワイマール期ベルリン市政と行財政―ワイマール期ベルリンの都市経営(1)―

 第七章 ワイマール期ベルリンの都市公共経済―ワイマール期ベルリンの都市経営(2)―

 第八章 ワイマール期の都市財政と地方債



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