経済学・財政学



現代人口論

岡田 實 著


・A5判 304頁
・定価:本体 3,400円(税別)
・ISBN 4-8057-2155-3
・1996年 発行



 出生率低下とこれに起因する人口高齢化が政治,経済,社会,文化に与える影響は限りなく大きい。本書全体が先進諸国の低出生力問題に焦点を当てているが,途上国を含む世界の人口問題にも触れ,幾分ともバランスを取り,正しい人口政策に到達出来るよう論述。




主要目次


第1章 現代人口論
第2章 現代フランスの人口思想
第3章 少産と諸外国の対応
第4章 出生力減退の諸結果に関するソーヴィの思想
第5章 フランスの家族政策の発展
第6章 人口政策、家族政策に関する若干の文献について
第7章 晩年におけるソーヴィの思想
第8章 ズュースミルヒの人口思想
補論1 ミッシェル・レヴィ『アルフレッド・ソーヴィ ―世紀の伴侶』
補論2 ビラバン、デュパキエ『出産飢饉 ―現代フランス人口事情』



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る