経済学・財政学



世界経済とマルクス経済学

アンソニー・ブリューワー 著 / 渋谷 将 ・ 一井 昭 訳


・A5判 367頁
・定価:本体 3,700円(税別)
・ISBN 4-8057-2148-0
・1991年 発行


 マルクス主義諸理論は,世界資本主義経済の理論的解明にどのような貢献を果たしてきたのか。本書はレーニンの帝国主義論からウォーラーステインの世界システム論に至る諸理論の継承の系譜を辿り,それを批判的に再評価した問題提起の書。



主要目次


第1章 序論
第2章 マルクス
第3章 ルクセンブルグ
第4章 ボブスン
第5章 ヒルファディング
第6章 ブハーリンとレーニン
第7章 バラン
第8章 従属理論
第9章 エマニュエル
第10章 第三世界における諸階級と政治的利害
第11章 帝国主義の後には?



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