経済学・財政学




低開発資本主義論
―価値法則の一般化―


ランジット・サウ 著 / 一井 昭 ・ 長谷川 幸生 訳

・A5判 334頁
・定価:本体 3,000円(税別)
・ISBN 4-8057-2141-3
・1988年 発行


 
「開発」と「低開発」とを一対の過程として捉え、その一般理論の樹立をめざした理論的実証的研究成果。新従属論をはじめ多構造社会論にいたる諸説を批判的に紹介・検討。インドを素材に英・米と対比しスラッファ・モデルを用いた論述を展開し示唆に富む。




主要目次


第1章 序論

第2章 経済学の哲学的背景

第3章 一般的価値法則

第4章 歴史と一般的価値法則

第5章 地代、利潤および超過利潤

第6章 商人資本の利潤

第7章 不等価交換:国際的側面

第8章 不等価交換:国内的側面

第9章 低開発資本主義



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