経済学・財政学



戦後世界経済史概説

土屋 六郎 著


・A5判 352頁
・定価:本体 2,621円(税別)
・ISBN 4-8057-2136-7
・1986年 発行


 戦後の世界経済変動のあとをグローバルな視点から概観し,次に各論として世界経済が直面する主要問題 ― 貿易摩擦,南北・資源問題,国際通貨・金融問題,資本・技術の国際移動,経済統合など ― を独自の視圏で歴史的分析を試み,その核心に迫る野心的力作。



主要目次


第一部 戦後世界経済の成長と停滞

 第1章 戦後世界経済発展の特色
 第2章 高度成長のダイナミズム
 第3章 低成長移行と長期停滞
 第4章 パックス・アメリカーナの盛衰と戦後世界経済体制

第二部 世界経済の諸問題 ― その展開と将来 ―

 第5章 世界貿易の構造変動と貿易摩擦
 第6章 国際通貨体制・金融構造の変遷
 第7章 南北対立の構造とその推移
 第9章 地域的経済統合の進展
 第10章 世界経済の現局面とその展望



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