経済学・財政学



近代日本経済史

藤村 通・西江 錦史郎 著


・B6判 272頁
・定価:本体 2,400円(税別)
・ISBN 4-8057-2123-5
・1983年 発行



 明治維新後一世紀の短期間に,発展途上国から先進国の最右翼といわれるまでに発展してきた日本経済の発展過程を歴史的背景をふまえて書かれている。大学において経済学を専攻し,あるいは一般教養としての経済学を学ぶ人に最適な書である。




主要目次



第1編 封建経済の確立と崩壊

  第2章 江戸時代初期
  第3章 江戸時代中・後期

第2編 資本主義経済の成立と発展

  第1章 近代国家の成立と資本主義の発展
  第2章 商業資本の形成
  第3章 近代産業の展開
  第4章 日本の産業革命
  第5章 独占資本への展開
  第6章 日本農業と農民
  第7章 日本資本主義の完成



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