経済学・財政学



ドイツ穀物取引史

G.フランツ 著 / 高橋 清四郎 訳

・四六判 318頁
・定価:本体 2,400円(税別)
・ISBN 4-8057-2121-9
・1982年 発行



 
ドイツがその人口と工業の発展のため穀物輸出国からアメリカ,ロシアに穀物の輸入を依存するようになる19世紀後半までの取引の歴史を多くの資料により解明した本書は,ドイツ経済発展を理解するうえでの好著である。




主要目次


A 中世の穀物取引

B ニュルンベルクの例

C ハンザの穀物取引

D 領邦諸侯の穀物政策

E 十七、八世紀における軍隊の穀物調達

F 穀物取引の自由化

G 十九世紀、農村市場商品取引の成立





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