経済学・財政学



変動過程の貨幣金融

三宅 武雄 著


・B6判 360頁
・定価:本体 2,000円(税別)
・ISBN 4-8057-2120-0
・1981年 発行


 時代の推移によって金融のあり方も変わらざるをえない点に留意しつつ,本書では産業別,規模別,地域別に金融をとらえると共に,金融と財政の関係,金融の国際化,利子及び金利,金融機関,金融政策等について理論と運用を平易に論述した好著。



主要目次


第一章  貨幣・金融資産
第二章  資金・資金市場
第三章  利子および金利
第四章  金融機関
第五章  産業からみた金融
第六章  規模からみた金融
第七章  地域からみた金融
第八章  個人からみた金融
第九章  金融法と金融行政
第十章  金融機関の経営
第十一章 財政と金融
第十二章 金融の国際化
第十三章 金融政策



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