経済学・財政学



財政政策〔第三版〕

G.シュメルダース 著 / 山口 忠夫・中村 英雄・里中 恆志・平井 源治 訳


・A5判 768頁
・定価:本体 1,0000円(税別)
・ISBN 4-8057-2117-0
・1981年 発行


 西独の財政学の碩学である著者は「人間の行動が経済現象を規定する」という独自の立場から“財政心理学”の視座を確立し,財政政策,租税政策の核心に迫る。本書は,転換期におけるわが国の財政改革,予算改革に重要な指針を与えてくれる。



主要目次


第1章 序論

第2章 財政基本法

第3章 財政政策における意思形成

     A 計画と執行
     B 原動力

第4章 支出政策

     A 国家活動膨張の『法則』
     B 公共支出
     C 経済政策に役立てられる公共支出

第5章 収入政策

     A 公共収入
     B 課税の述策
     C 政策手段としての租税
     D 公債政策

第6章 財政政策の成果の規準

     A 財政運営の規律
     B 経済政策に役立てられる財政政策
     C 『大政策』としての財政政策

図および一覧表



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