経済学・財政学



ソ連・東欧の経済
―計画と市場―

五井 一雄・野尻 武敏 編著


・A5判 354頁
・定価:本体 3,045円(税別)
・ISBN 4-8057-2116-2
・1981年 発行


 ソ連・東欧諸国は計画経済体制の歪みや欠陥を是正するため,いかなる経済政策を推進してきたか,そのような経済政策はソ連・東欧諸国全体にまたは国別にどのようなインパクトを与えているのかを実証的・理論的に分析。



主要目次


第T部 概説

 第1章 ソ連・東欧の経済
 第2章 ソ連・東欧の金融
 第3章 東西の経済交流

第U部 社会主義国における社会経済分析

 第4章 ソ連経済と東西貿易
 第5章 ソ連経済の財政的側面
 第6章 ソ連の所得分配と所得保障
 第7章 ソ連の農業部門における所得分配と計画経済
 第8章 ソ連の価格制度
 第9章 1970年代のポーランド経済
 第10章 ポーランドの企業における労働者自主管理制度の構造と機能
 第11章 ハンガリーの市場社会主義
 第12章 ハンガリーにおける企業の規制と所得分配
 第13章 ユーゴスラヴィアの労働者自主管理制
 第14章 労働者自主管理経済の理論的問題点

補論

 第1章 スウェーデン型混合経済下の計画と参加システム
 第2章 計画経済の2部門モデル



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