経済学・財政学



変動相場制

土屋 六郎 編著


・A5判 292頁
・定価:本体 2,800円(税別)
・ISBN 4-8057-2113-8
・1980年 発行


 本書は現行の「変動相場制」の総点検を行なった野心作。最近の目まぐるしく変貌する円高・円安の経験に照らして,理論的・実証的に検討した現代の国際金融・国際通貨制度を理解する上での必読書。



主要目次


第1部 変動相場制の経緯

  第1章 変動相場制の歴史
  第2章 総フロート移行の背景
  第3章 変動相場制の経緯

第2部 変動相場制の理論

  第4章 変動相場制下の国際収支調整論
  第5章 変動相場制と資本移動

第3部 変動相場制の検討

  第6章 変動相場制の支持論と批判論
  第7章 変動相場制と国際収支調整機能
  第8章 変動相場制と財政金融政策の効果
  第9章 国際的景気波及と変動相場制
  第10章 変動相場制と産業構造転換
  第11章 変動相場制下における均衡為替相場

第4部 変動相場制の回顧と展望

  第12章 変動相場制の回顧
  第13章 変動相場制の展望



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る