経済学・財政学




東欧経済史

I. T.ベレンド・G.ラーンキ 著 / 南塚 信吾 監訳

・A5判 504頁
・定価:本体 3,675円(税別)
・ISBN 4-8057-2109-X
・1978年 発行


 
本書は、19世紀初めから第2次世界大戦後までの東欧近代化の過程を、経済発展の側面から解明した東欧に関する包括的な比較史的研究の成果である。なお巻末に詳細な文献解題を付して、東欧問題研究者の便に供した。




主要目次



序論



第一部 資本主義経済への移行と産業革命


 第一章 近代的経済発展のための人口上の前提条件

 第二章 農業の変革と近代的農業発展

 第三章 近代的信用制度と運輸制度の確立

 第四章 国家の役割

 第五章 投資と外国資本

 第六章 工業発展と経済の近代化

 第七章 世紀転換期における資本主義発展の新しい傾向




第二部 変化と停滞 1914―1949


 第八章 第一次世界大戦の結果 ―解体と再建―

 第九章 再建とその内的矛盾

 第十章 世界経済恐慌の影響と国家の介入政策

 第十一章 ドイツの経済的膨張 ―東欧における「広域経済」―

 第十二章 両大戦間期の経済成長と構造変化

 第十三章 ドイツ戦時経済体制のもとで

 第十四章 戦後復興





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