経済学・財政学



国際通貨の諸問題

桑野 仁 著


・B6判 320頁
・定価:本体 1,400円(税別)
・ISBN 4-8057-2107-3
・1973年 発行


 ドルを中心とした国際通貨,金の価値,国際的インフレ,社会主義通貨と金の関連,国際価値論,そして資本流出と多国籍企業等の諸問題を論じている。大きく動く国際経済の危機の時代に,必読の書として世に贈る。



主要目次


第一章 ドルは金であるか
第二章 金の「独占価格」崩壊の見通し
第三章 世界中央銀行は可能か
第四章 物価騰貴論の「第三の道」とは ―岡橋教授の物価論の問題点
第五章 ドル減価に関連する若干の問題点 ―三宅義夫氏にお答えする
第六章 ソ連経済文献における金問題
第七章 ルーブルは金であるか
第八章 国際的価値とは何か
第九章 資本輸出についての一考察 ―世界的高金利と関連して―
第十章 「多国籍」企業と国際通貨危機



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