経済学・財政学



価格形成の近代理論

澤木 清 著


・A5判 220頁
・定価 : 本体 1,500円(税別)
・ISBN 4-8057-2105-7
・1968年 発行



 本書では,価格形成について,近代経済学による分析手法がどのように体系化されてきたか,今後どのように進展をみせるかを中心に,近代経済学上の価格論の特徴を解明する。





主要目次


第1章 近代価格理論とその変容
第2章 消費者均衡と需要函数
第3章 生産と供給
第4章 競争価格の形成とその安定性
第5章 完全競争下の一般均衡体系
第6章 独占および複占下の価格形成
第7章 不完全競争の理論
第8章 寡占価格論
第9章 物価理論序説
第10章 価格理論におけるミクロとマクロ



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