経済学・財政学



明治財政確立過程の研究
増補版


藤村 通著


・A5判 452頁
・定価:本体 3,600円(税別)
・ISBN 4-8057-2103-0
・1968年 発行


 「倒幕」以降明治20年に至る、明治政府の苦悩にみられた財政政策の確率過程を巨視的立場から資料を中心に整理して跡づけ、近代化推進の先駆者の業績を浮き彫りした労作。



主要目次


第一編 維新戦時財政政策
第二編 廃藩置県前後の財政政策
第三編 殖産興業財政への転換
第四編 西南戦争後の国家財政とその政策
第五編 国家財政の確立



この本を購入希望の方はこちらをご覧ください

トップページへ戻る