ブラウザ先読み機能停止方法

教職員学生更新日:2017/08/22

ブラウザ先読み機能とは

ブラウザには、ページの表示速度を上げるためにページの先読みを行い、クリックしていないページや画像ファイルを予めダウンロードする機能があります。
この機能が働いていると、意図せずに大量にアクセスしダウンロードをしてしまう可能性があります。

電子ジャーナルおよびデータベース利用の際、機械的・自動的なアクセスを監視しており、大量アクセスは不正な攻撃と見なされブロックされる恐れがあります。
その場合ご自身だけでなく全学的に対象のサービスが利用できなくなります。

各ブラウザでの停止方法に関しては以下を参考にしてください。

Edge

右上のメニューから設定をクリックします。


詳細設定を表示をクリックします。


「ページ予測を使って閲覧速度の向上、読み取りビューの改善、
全体的な使用感の向上を図る」をオフにします。

Internet Explorer 11

ツールからインターネットオプションをクリックします。


詳細設定タブを開き、「パフォーマンスを最適化するためにサイトとコンテンツをバックグラウンドで読み込む」のチェックを外しOKをクリックします。

※再起動後に有効になります。

Google Chrome

右上のメニューから設定をクリックします。


左上の設定をクリックします。


詳細設定を開き、 プライバシーとセキュリティをクリックします。


「予測サービスを使用してページをより迅速に読み込む」をオフにします。

Mozilla Firefox

ロケーションバー(画面上部のURLを入力する欄)に「about:config」と入れて検索します。


警告が表示されます。
設定を続ける場合「危険性を承知の上で使用する」をクリックします。
以降の作業は慎重に行ってください。


検索(R):の横の入力欄に「network.prefetch-next」と入力し検索します。
ダブルクリックで値をfalseに変更します。


Safari(Mac)

Safariを開きます。
safari

Safariの画面を活性化したまま、メニューバーのSafariから環境設定をクリックします。


検索タブをクリックし、「バックグラウンドでトップヒットを事前に読み込む」の
チェックを外します。

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