第2回Unix/Linuxセキュリティ実践講座開催

当ユニットが2004年12月に実施し、高い成果を修め好評のうちに終了しましたUnix/Linuxセキュリティ実践講座の第2回を下記の要領で行います。

この実践講座は「情報セキュリティ教育システム開発」のサブテーマとして行うもので、大学院理工学研究科の情報セキュリティ副専攻履修者を対象に、実習用機材を使ってUnix機器の設定を行いUnixサーバーの運用を実践することによって、大学院で習得したセキュリティ技術の基礎知識を基に実務に使える技術を会得する場となるものです。

院生対象の講座ですが、学外者も受講可能です。ご希望の方は別紙書式に必要事項を記載の上、お申し込みください。

申し込み書式 (MS-Word形式)
         (RTF形式)

講座スケジュール(PDF形式)

                               記

実践講座日程: 2月18日(金)〜20日(日)、2月25日(金)〜(日)の6日間
場所: 中央大学後楽園キャンパス 3号館14階31402実習室
講師: 矢田健一、山口浩(研究開発機構教授)、根津研介、田口裕也(日本ネットワークセキュリティ協会)
内容:
(1) Unixに関するセキュリティ動向、並びに実践教育に最低限必要なセキュリティ技術の解説
(2) OS、通信環境におけるセキュリティ対策の必要性の理解を向上させるためのCPUの脆弱性の解説
(3) サーバの運用管理工数を極力削減するための方法論の実践

受講資格: Unix(Linux)の基本コマンド及びC言語の基本を理解していること。全日程の受講が前提
定員: 20名

申し込み方法:別紙の申し込み書式に必要事項記載の上でlecture@tamajs.chuo-u.ac.jp宛にメールで送信のこと申込みは先着順、ただし審査あり。申込み期限は2月5日)
受講許可の連絡: 受講許可者には当ユニットよりeメールで通知する。

主催 研究開発機構研究ユニット「情報セキュリティ教育システムの開発」

本講座は文部科学省科学技術振興調整費 中央大学研究開発機構「情報セキュリティ・情報保証 人材育成拠点」人材養成計画によって行われています。