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白門一新会支部

「学生にエールを」若手OBOGによる学生支援の実践



 中央大学国際センターと協力し、白門一新会は大学生への支援を2020年から継続的におこなっています。今年度はコロナ禍の学生に向けて若手OBOGからエールを送る機会として春学期、秋学期にそれぞれ2回ずつ、合計4回の「グローバル」をテーマにした講演会を企画しました。  講演会は中央大学国際センター主催として、学生向けに平日の昼休みの時間にオンライン会議ツールを介して実施されます。春学期の2回の講演には40人を超える学生が集まりました。
 第1回は白門一新会の幹事長、加藤英樹さん(2018年、総合政策学部卒)が登壇し「外資系企業、コンサルティング会社での働き方」について講演が行われました。第2回は白門一新会の会員の竹田響さん(2017年、総合政策学部卒、京都大学大学院人間・環境学博士後期課程2年在学中)から「グローバルな事象への関心、その見つけ方、拡げ方」について、自身の在学中の経験をもとに語られました。
 同講演会に参加した学生からは「外国語を学ぶモチベーションが向上した」や「大学内の狭いコミュニティで満足せず自分から動き出す必要性を改めて認識させられました」といった意見が寄せられました。それらに加え「海外の大学院進学についての聞きたい」といった、学生の要望も得ることができました。
 残りの2回は秋学期開催予定となり、同講演会への多くの学生の参加が期待されます。白門一新会では、その組織理念に掲げる「行動する白門会」を今後も実践すべく本講演会を通じて得られた学生の声や要望に応える企画を検討し、継続的な学生支援を行っていきます。

※なお、本講演会の様子は中央大学国際センターのイベント報告「卒業生によるミニ講演会を実施しました!」にも掲載されました。以下に当該リンクを掲載いたします。
参考URL:https://www.chuo-u.ac.jp/international/news/2021/07/55421/

(幹事長 加藤 英樹)



白門一新会
 学員会職域支部。2000年以降の卒業生を対象にし、2018年4月に谷村一成さんが主導で結成された若手同窓コミュニティ。生涯学習、多様性、行動する白門会を理念に掲げ、会員同士の懇親会を中心に活動を続ける。現在会員は150名。会長は谷村一成さん(法学部・18卒)、幹事長は加藤英樹さん(総合政策学部・18卒)。

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