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東京世田谷区支部

第42回世田谷区白門会ゴルフコンペを開催

▽2021年5月10日

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 コロナ禍下で「緊急事態宣言」が出ている中の5月10日、「第42回世田谷区白門会ゴルフコンペ」が開催された。場所は他支部の白門生のコースで、オリンピックカントリークラブのハナミズキとフジザクラ。当初の参加予定者は16名だったが「緊急事態宣言」が発表され、現職の議員や公務員の方々が辞退され、また子供が熱を出したので慎重を期して欠席する方も出るなど、幹事の方は実施の是非も含めて大騒ぎだった。
 結果的に今回の参加者は、13名で開催することになった。ゴルフ場では感染対策を万全な形で向かい入れていた。またプレーをする皆さんは、感染防止に気を使いながらのプレーだった。世田谷区白門会の増田幹事長は、封印していたゴルフを昨年暮れに10年振りに参加したが、複数の他支部白門生の参加もあることから、今回も参加することになった。ゴルフは、他支部との交流ができる貴重な部会活動の一つである。
 この日は天候にも恵まれ、野鳥のさえずる中で自然を満期出来るコースだった。ただグリーンだけは、難しい場所にホールが切ってあり悪戦苦闘だった。そのため、全員の成績も今一歩の結果だった。そんな中で、優勝したのは女性白門生。前回も優勝は女性だったが、今回とは別の女性で、「世田谷白門会コンペ」は連続して女性が優勝となった。女性に優しい世田谷区白門会なのだろうか。第3位は、目黒区白門会の支部長だった。  成績発表や表彰式も、お酒は出さずにコーヒーとケーキにしたのも、新型コロナの感染防止対策。マシュマロの社長でもある小高愛二郎副支部長から全員にマシュマロのお土産もいただき感謝している。
 最後にアクシデントがあった。ゴルフ場が作成した「成績表」に誤りがあり、順位が入れ替わってしまった。そのお詫びに、参加者全員にゴルフボール(3個)がプレゼントされた。次回の再会を約束して散会となった。お蔭さまで、このコンペで感染した方は一人もいなかった。ご報告まで。

(幹事長 増田 信之)

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