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白門43会支部

白門43会 秋の旅行会・地方幹事との交流

▽2021年3月14日

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 43会会員の有志は2020年10月26日から2泊3日で山形県庄内地方の酒田・鶴岡を訪れた。
 最上川舟下りを楽しみ、酒田では北前船で大きな富を得た豪商本間家の旧屋敷や庄内地方の米の保管倉庫「山居倉庫」に行く。また西郷隆盛ゆかりの「南洲神社」を見学。鶴岡の「加茂水族館」は50種類以上のクラゲを展示しており、世界一のくらげ水族館と言われている。「致道博物館」は藩主酒井家の当主が伝来の文化財を寄付して創設したもの。鶴岡出身の直木賞作家藤沢周平記念館では作家の軌跡を詳しく知ることができた。
 最終日は出羽三山の一つ湯殿山の神社にお参りした。紅葉が素晴らしかった。
 今回の旅行では43会地方幹事の酒田の佐藤勝見さん、鶴岡の小田治一さんに大変お世話になった。小田さんは鶴岡市で会社経営をしている地元の名士。旅行代理店・バス会社・ホテルなど日頃付き合いのある関係先に手配して頂き、万全の準備が出来ていた。感謝感激!
 ちなみに、小田さんが経営する「株式会社庄内クリエート工業」は経済産業省が選定する2020年度の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定された。我々旅行仲間もこの旅行の際会社を訪問して、後継社長のご子息から選定理由にもなった自社開発の医療機械「高周波がん治療機器」のプレゼンを受けた。

(幹事長 矢崎勝)

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