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大和白門会支部

リモート会議を幹事会でスタート!

▽2021年2月9日

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 2019年は、箱根駅伝の応援、定時総会(後の懇親会)、県下の他大学同窓会との多岐にわたる交流事業、大和市への児童書寄贈、年末には会員との親睦会を盛大に開き、実のある支部活動ができた。
 そして、支部設立から3年目の2020年には、どう運営の幅を広げようかと思案していた。しかし当年は新型コロナウイルスで、様変わり。新年の箱根駅伝応援の後の行事は、ことごとくが中止の羽目になった。
 何とか実施できた案件は以下の通り。前年に引続き大和市へ児童書の贈呈。そしてメインの定時総会は、委任状を主とする異例の形を取って、乗り切った。
 なお、この総会では、2019年の事業計画・決算報告、新役員報告、2020年度の事業計画案・予算案の承認、2020年度の会費非徴収の案件が、賛成多数で採決された。
 目新しい案件としては、コロナ禍で困っている中大生に何か支援したいという声が会員から上がり、これを集約し学員会本部に5万円を寄付させていただいた。
 現在、幹事会もままならないなか、久しぶりの会合は、初めて、リモート会議(2021年2月9日)を試みた。当面の打ち合わせは、この方式でと考えている。
 学生さんや現役世代には、お馴染みとなったこのリモートという新しいツールの有効活用で、会員間のコミュニケーションの活性化が進めば、望外の喜びである。

(幹事 小田 敏博)

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