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東京世田谷区支部

「オンライン新年会」を初めて開催

▽2021年1月16日

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 毎年、1月中旬に学員会東京世田谷区支部の新年会を「銀座アスター三軒茶屋賓館」で開催していたが、しかし新型コロナウイルスの感染が収まらないため開催の是非について役員会で検討した結果、店側が「10人テーブルを5人以下にして会場を広くとります」と言う協力もあり、1月16日(土)の夜に開催することにした。
 しかし東京の新型コロナ感染が収まらず、政府より「緊急事態宣言」をするという情報が入り、急きょ中止することにして「銀座アスター」に予約キャンセルの電話を入れた。増田幹事長から水津正臣支部長に「各部会も実施できず、新年のスタートもしたいのでオンラインで新年意をしたらどうか」と提案があり、支部長が了承した。
 増田幹事長は早速、世間の若者たちが「オンライン飲み会」を楽しんでいるとの情報から、ビール、ワイン、日本酒、焼酎など飲食は自由に各自が用意して飲みながら開催する旨を役員にメール送信。若者と異なり、このような会合に慣れないのか反応が2、3人しかなかったため、「飲み食いをしなくて参加しても良い」との旨で再度メールをした。
 日程は、当初の計画で中止した1月16日(土)の18時からZOOMのオンラインで、招待ホストは増田幹事長により開始。結果的に14人が出席予定で、そのうち12人が参加した。残念なのは、お酒が大好きなメンバーで、通常の役員会には欠席なしで参加していた方が大勢欠席したこと。このような会合に慣れていないからではないか。
 司会進行役は増田幹事長で、まず水津支部長からの「年頭の挨拶」。内容は、コロナ禍で大変な社会状況と支部の現況。また、先に開催された北海道から沖縄までの全国規模の「第2回・白門オンラインミーティング」に東京23区を代表して東京世田谷区支部が出席した模様の報告もあった。続いて橋本副支部長から乾杯の音頭があり開宴がスタート。
 全員発言では、昨年開催したゴルフコンペに参加した役員が感想と決意。出版社の経営者で社長をお嬢さんに譲り自分は会長になったという報告。健康管理のために毎日8千歩以上歩いている方。世田谷区の「新年歩こう会」に参加したが自宅から一人で目的地まで歩いた区議。家で愛犬「クルミ」と外出自粛で過ごしていると話す父母連絡会の方。など話題豊富だった。
 朝倉副支部長(箱根駅伝を強くする会事務局長)からは、復路第3位、総合12位になった第97回箱根駅伝の結果と内容について報告があった。また幹事長から、「白門オンラインミーティング」と「箱根駅伝」についての補足説明もありお開きとなった。一人酒で悪酔いした方もいたものの、翌日には「楽しかった」「こうした会合もよい」と大好評だった。

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(幹事長 増田 信之)

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