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東京世田谷区支部

世田谷区役所白門会が「中央大学箱根駅伝」に寄付金

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 中央大学学員会東京世田谷区支部の分会組織でもある「世田谷区役所白門会」は、中央大学を卒業した世田谷区役所の幹部職員(課長以上)と世田谷区議会議員の現・元で構成されていて、約30名が所属している。
 毎年11月には恒例の忘年会(懇親会)が行われていて、その柱の一つに中央大学への箱根駅伝のカンパがある。その寄付金贈呈は20数年以上続いているが、最近は党支部副支部長で「中央大学箱根駅伝を強くする会」の朝倉博事務局長に、忘年会の席上で手渡されていた。しかし今年は、コロナ禍の影響で区役所白門会の忘年会開催が見送られたので、カンパされた寄付金だけが朝倉氏へ直接に渡された(写真は、2019年の区役所白門会の忘年会)。
 11月6日(金)に行われた、Zoomによる党支部の第3回「オンライン役員会」では、水津正臣支部長、永井和之名誉顧問(中央大学元総長・学長)のあいさつに続いて、世田谷区役所白門会から箱根駅伝への寄付が行われた様子が伝えられた。毎年、区役所白門会の忘年会に参加していた役員からは、区役所白門会の懇親会が中止されたことを残念がる声も聞かれた。
 「オンライン役員会」では、16名の参加があり、全員から近況報告もあり、やっぱり集まって顔を見たいと言う声も聞かれた。増田信之幹事長からは、12月の忘年会を兼ねた「蕎麦を楽しむ会」は、「三密」を考えて人数を絞るか中止する旨の報告、そして1月の「役員新年会」については、会場となる「銀座アスター三軒茶屋賓館」の協力により、10人テーブルを5人以下にして会場を広くとるソーシャルディスタンスで開催できる旨の報告があった。
 また、中央大学が箱根駅伝予選会で第2位の好成績で通過した旨の報告もあり、第97回箱根駅伝では、伝統校の中央大学がシード権のみならず上位でテープを切る期待が膨らんだ役員会となった。

(幹事長 増田 信之)

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