中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 白門一新会支部

白門一新会支部

若手OBOGによる現役生支援 留学セミナーの実施

▽2020年11月13日

 白門一新会は中央大学国際センターと共同で中央大学の学生向けの長期留学者向けウェブセミナー「学生時代の国際経験はグローバルキャリアに不可欠か?」を11月13日(金)に実施しました。当日は一新会メンバーの野角采加さん(のがく・あやか 2017年法学部卒)と小原駿さん(おはら・しゅん 2017年法学部卒)が登壇し、学生に対し自身の留学経験を語りました。
 イベントは「現在のキャリア形成に留学がどのように役立ったのか」をテーマにそれぞれの登壇者が15分ずつプレゼンテーションを行ったのち、参加学生からの質問に答える流れとなりました。
 昨今の社会情勢下において、次年度以降の留学実施が見通せない中にもかかわらず、30名もの学生が参加しました。国際センター職員の中原実香さん(なかはら・みか)によれば「2020年度の長期留学者は3割程度が留学中止を余儀なくされています。一方で、学生の留学への関心は根強く、次年度以降の留学を検討する人も少なくありません」と話しています。
 参加者アンケートでは「留学できない中、(留学)経験者のOBOGとの交流の機会を設けていただけたことは、私にとってとても貴重な時間でした」という感想が見られるなど、OBOGだからこそ実践できる現役生支援の形が評価された結果となりました。
 一新会は「行動する白門会」という理念のもと、今後も若手OBOGのネットワークを活かした現役生支援、留学希望者支援を継続的に行ってまいります。

画像
(幹事長 加藤 英樹)

▲TOP