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白門三五会支部

白門三五会60周年記念会を開催

▽2020年10月16日

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 「曇り」の予報から開会のころには晴れ間が出てきた「白門三五会」の卒業後60年の「けじめ」総会は、大学から大村理雅彦理事長、学員会から久野修慈会長、他支部からは遠藤喬介支部長(三一会)、吉岡昌昭幹事長(三六会)、庭山卓会長(三七会)、宮澤公廣支部長(三八会)の出席をいただき、10月16日(金)に開催した。
 まず、総会の議事はいずれも承認を、後半の懇親会に入る前の行事として大村理事長から「コロナ禍」における授業対策や、特にオンライン化対策に多額の費用を捻出する課題に取り組んでいることなど、「コロナ禍」絡みの課題を中心とした状況の挨拶があった。次いで、久野会長からも主に「コロナ禍」を主に負けるな!との激励の挨拶をされた。終わりに、雨宮初代支部長から御礼と60年初めの状況などを含んだ挨拶があり、待望の懇親会に入った。
 懇親会も対コロナ禍対策をとり、席の移動を制限するなど、対策を守り多少、おとなしい懇親会となったが、「にぎやかさ」はそれなりに参加者の満足さは十分であった。また、店側からの対策として、入店時に「体温測定」や「テーブルの定員を半分にする」、食事時には小皿に取り分けたものを提供願うなどの対策をとり、万全の注意を払って行った。
 今回の総会の出欠通知の中で、欠席理由に「ヒザを痛めている」中で自転車で転倒して……という者が数名いた。十分注意してほしい。

(幹事長 田中 正一)

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