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白門ゴルフ人会支部

出身大学別ゴルフ対抗戦「バーサス会」で
中大勢が十一大会ぶり、通算10度目の優勝!!

▽2019年11月6日
▽日本カントリークラブ

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歌詞カードを渡されたが誰も見ることはなく、
大きい声を出された山本さんの頭がぶち切れずにホッとした次第です。(明大/楡郁太郎氏 撮影)

 さる11月6日(水)、白門ゴルフ人会が日本大学とともに共催を続けてきた第39回の出身大学別ゴルフ対抗戦<バーサス会>が、埼玉・越生町の日本カントリークラブで開催されました。
 当日は雲一つない秋晴れ&無風という好天で、14大学72人が母校の名誉をかけ、「ノボリ旗」を掲げて覇を競いました。

~次世代を担う“若手”の発掘と開花~


 優勝したのは、中大勢の三番目のチームとして2015年に誕生した「中大YG50’s」(愛称:フィフティーズ)チーム。そこまで坂本章二氏(故人)や野本晃也氏、根岸淳氏、武石和男氏、岡田文夫氏(現役)、坂口弘己氏、原田六生氏などを擁し何度も優勝を重ね、強豪の名をほしいままにしてきた「中大勢」ですが、2013年5月に武蔵OGM(当時)において、「白門会」チームの主将だった山本雅一氏がBG並みの「84」と大爆発し優勝して以来、ついぞ優勝からは遠ざかっていました。

 無論、この間も準優勝や3位入賞を5回も獲得するなど実力校とは言われてきたのですが、全体的に高齢化が進みつつあり、次世代を担う若手人材の発掘が望まれていました。

 そこで、団塊世代を下回る年齢層・1950年以降生まれの若手を条件に、できるだけ40〜50歳台の若手の糾合に務めてきました。今回は重野邦夫氏(66)や須藤吉章氏(44)、中村俊則氏(62)に加え、新たに平手啓一氏(62)、石川邦雄氏(64)、野澤貴春氏(48)が参戦。掛け値なしに「若手チーム」と呼ぶに相応しい陣容となったわけです。

 とはいえ、他大学には三人の大砲を擁する明治大学、粒ぞろいのシングルプレーヤーを揃えた立教大学、新顏や復帰組がズラリ揃えた同志社大学などがひしめき、簡単に優勝できるほどではなく、戦前は「善戦はするだろうが……」という程度でした。

 実際、上位5人のスコアでは東京経済大学と同点1位。6人目のスコア比較で運良く「88」対「91」の我が若手チームが僅差で上回り優勝を手中にしたものでした。中大勢としては、通算10回目の記念すべき優勝で、47年卒の山本氏の音頭で応援歌「あゝ中央の若き日に」を15人で大合唱。久方ぶりの凱歌に酔った次第です。

 本年の後悔は、いい季節の日程を設定できた事に舞い上がり、我々の兄貴格である学員会主催の「白門ゴルフ大会」の2日前に日程を決めてしまった事です。中には、「連チャンのゴルフはできない」と誘いを断ってきた方もおられました。

 そんな経緯もあり、来年は会場も、やはり埼玉県の骨太なコース=清澄ゴルフ倶楽部に変え、9月16日(水)に開催することになりました。7回目の「中大G1戦ゴルフ大会」が7月3日(金)に開催されますので、中大人にとってはいいゴルフ日程の流れが新たに生まれると思われます。

~2度目の「中大黄金期」を構築しよう~


 次回のバーサス会へ参加表明をされておられる方も少なくありません。とは言え、どちらも平日に開催されますので若手(=現役組)の参加者を集めるのは困難が伴います。が、今回のメンバーに加え、「中大G1戦」で優勝やベスグロ上位を獲得した前田秀年氏(62)、新谷春稀氏(54)、霧生卓氏(58)、山本高久氏(53)、長谷川徹氏(53)、福田博司氏(49)などの参加が叶えば2度目の〝黄金期〟を構築することも夢ではありません。

 今年の秋の東都大学野球での優勝もそうですが、やはり1~2年生の若い人の活躍が全体のチーム力をアップさせる秘訣だと言います。箱根の予選会をドンジリ通過した中大・藤原正和監督も、「(本戦では)2年生の森凪也、三浦拓朗を軸に力をつけてきた1年生で勝負する」と若手の押し上げの重要性を語っています。

 我が白門ゴルフ人会も若き力を土台に「ゴルフ好きの良き伝統」をさらに磨き上げ、今後開催予定のゴルフイベントで大いに楽しみましょう!! 開催近くになりましたら、改めて詳細を案内申し上げますが、まずは開催日をご予定にお入れください。

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(幹事長  角舘 秋男)



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