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長野県中信支部

納涼例会・ホームカミングデー模擬店出店・松本マラソンボランティア活動参加

▽2019年8月10日、9月29日、10月6日
▽各所

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納涼例会

 夏から初秋にかけて、当支部での多彩な行事・イベント参加の模様を支部だよりします。
 まずは、8月10日(土)恒例の納涼例会開催。お盆前の多忙な時期ではありましたが、18名の皆さんが出席し盛大な納涼例会となりました。
 会場は、上高地で有名なホテルやレストランを経営するファイブ・フォルンのオーナーである、藤沢顧問のご厚意・ご配慮により、松本市内パルコ店で開催。ホール一角を貸切りにし、豪華で美味しい料理、ワイン飲み放題、そして和やかな交流会と満足な納涼会でした。
 東京から帰省で参加した新入会員の赤羽実さんの紹介もあり、また今後の予定であるホームカミングデーや、松本マラソンボランティア活動についての話題もあり、充実した会となりました。

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ホームカミングデー模擬店出店

 続いて、9月29日(日)のホームカミングデーに、模擬店出店で支部として積極的に参加しました。後楽園キャンパスでの初開催ということもあり会場の都合により、今年の模擬店出店は当支部のみとなりました。また会場5号館での開催時間も短いこともあり、例年は貸切りバス利用・参加人数も20名ほどで参加してきたのですが、今年は人数も絞りマイカー2台で9名での参加としました。しかしホームカミングデー運営事務局の皆さん方のご配慮・ご支援により車両進入や荷物搬入、模擬店設営も極めてスムーズに進み、何より模擬店舗も会場5号館の入り口で目立って絶好の場所での開店となりました。
 今年は、支部会員であるブドウ農園経営の浜良光氏と塩尻市観光課長の上條氏のご協力も得て、「塩尻桔梗ヶ原の高級ブドウ(シャインマスカット・巨峰)の産地直送販売」を看板にして販売し、かつ塩尻の観光PRも行いました。大変好評で、12時販売開始で午後2時半頃には150房が完売。大学や学員会本部・友好支部の役員の方々が模擬店に立ち寄り励ましまでいただき、心から感謝・御礼申し上げます。何より浜さんが丹精込めて育成・栽培したブドウが好評で完売できたこと、ならびに塩尻桔梗ヶ原のPRができたことが最良でした。地元紙にも、この模擬店販売の模様が記事掲載され良かったです。

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松本マラソンボランティア活動参加

 翌週の10月6日(日)には松本マラソンの支援ボランティアとして、12名のメンバーで団体参加、支援活動しました。このマラソンはフルマラソンで、スタートとゴールが違う場所のため、参加8,300人分の手荷物をスタート地点からゴール地点まで、スタート直後に輸送し、バラバラにゴールする選手の皆さんに確実に手渡し返却するものです。午前8時から解散の午後3時まで、ほとんど立ち通し、声かけ通しのきつい仕事でありました。チームワークが必要なボランティア活動でしたが、役割は立派に果たせたのかなと思います。ゴールする選手の皆さんからも感謝の言葉をいただき、全員で満足と達成感、そして何より支部活動としてチームワークの連帯感を醸成できた充実の一日でした。

(幹事長 宮澤 昇)



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