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大阪白門会支部

中央大学学員会白門近畿ブロックの活動は世界遺産の高野山からスタート

▽2019年10月6日
▽高野山

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 近畿6府県の学員が集う白門近畿ブロックは「近畿はひとつ」を合言葉に、昨年の「近畿白門祭」(中央大学音楽研究会吹奏楽部大阪公演)を機に正式に発足しました。
 今年は10月6日(日)和歌山白門会支部が企画して世界遺産「高野山」見学会を行いました。早朝から近畿各地を出発し、朝10時半に高野山に集合。ご来賓の学員会本部野口昇兵副会長、近畿地区の各白門会支部長らを含む50名を超える学員の皆さまと父母会からの参加者は、金剛峯寺・壇上伽藍・根本大塔・金堂などを見学したのち、地蔵院で精進料理を頂きました。そのあとは体力に自信のある約40名が、一の橋から中の橋を通り奥の院を踏破。日本各地で覇を争った有名な戦国武将たちや徳川将軍に加え、戦乱の時代を強く生き抜いた女性たちのお墓も見学。更には有名企業の物故者供養塔やシロアリの供養塔!?など、どのような立場の人(生き物!?)でも受け入れる高野山の懐の奥深さを満喫しました。
 来年は次期幹事の奈良白門会支部がどんなイベントを企画してくれるのか、楽しみに帰宅の途に就きました。

(幹事長 中林 久幸)



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