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広島支部

総会・懇親会を開催、参加130名

▽2019年7月13日
▽リーガロイヤルホテル広島

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 令和元年7月13日(土)、リーガロイヤルホテル広島で、広島支部の総会と懇親会を開催しました。広島支部は名簿上の会員総数1,300人を誇りますが、今回の参加は130名に及びました。
 大学からは福原紀彦学長、樫山和男理工学部長、橋本基弘常任理事、学員会からは青木章泰副会長にご出席いただきました。
 大学全般の近況と移転プランのことなどのお話を伺った後、記念講演では評論家の上念司さんにご登場いただきました。上念さんの著作は、広島市内の書店でも平積みになっています。人気講師は、今の政治経済情勢をバッサバッサと切っていきました。『地方は消滅しない!』というタイトルで、広島県の持つ可能性を高く評価していただき、学員は地元への誇りを強くする機会になりました。
 懇親会では、昭和47年卒の藤本匡孝さんが代表を務める「アンサンブルマジョーレ」のマンドリン演奏が、そこはかとない哀愁を秘めながらも華麗な音色で、会場を盛り上げました。その中で、広島支部恒例の名刺交換が活発に進んでいきました。名刺5枚を集めると抽選会に参加でき、昭和42年卒の山﨑宏忠さん、47年卒の真木徳美さんたちから提供いただいた豪華景品に歓声が上がりました。100円ショップ大創産業の矢野博丈会長、東京からはフジタの奥村洋治社長にも駆けつけていただきました。
 広島県内14市のうち、高垣広徳東広島市長、明岳周作江田島市長が白門です。官界経済界でも活躍は目覚ましく、広島で中央大学は確固とした地位を獲得しています。

(幹事長 仙田 信吾)



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