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兵庫白門会支部

学術講演会・総会・懇親会を開催

▽2019年9月28日
▽ANAクラウンプラザホテル神戸

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 兵庫白門会定期総会、学術講演会は例年通り9月最終土曜日に開催されました。この日は理工学部創立70周年記念式典と重なって、大学本部・学員会から幹部のご出席は叶いませんでした。
 学術講演会の最初に目賀田先生より、法学部の移転、駿河台記念館建替とその後の法科大学院移転などについての説明と、「Chuo Vision 2025」募金への要請をされました。講演会は「最近の国際情勢と日本の外交」と題して、詳細なレジュメと今週の国連総会、日米貿易協定などのリアルタイムに編集されたPPTで世界の動き、米中対立、トランプ大統領に振り回される世界「選挙ファースト主義」など詳しく説明。世界の中心は400年続いた大西洋から西太平洋に移り変わる歴史的転換期に差し掛かっていると、大きな流れを話されました。講演後の質疑の時間では、多くの質問が寄せられたが時間の都合で、総会懇親会の場に持ち越しとなりました。

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 総会は、この一年に逝去された方々への黙祷を行い、大阪白門会の壽さんのリードによる校歌斉唱で始まりました。会務報告は書面総会として、不動幹事が要点の説明を行いました。
 父母連絡会の川崎支部長から「8月に軟式野球部の応援に奈良に行った。優勝した!」「中央大学に繋がるご縁で、これからも運動部の近畿地区での大会にはみんなで応援に行きたい」と力強いご挨拶をいただきました。
 今回は、兵庫県弁護士会の白門OB・OG弁護士名簿を配布して、道上弁護士が法曹界の状況を報告されました。
 恒例の箱根駅伝について、駅伝兵庫(藤原監督は西脇工業、山本コーチは長田高校)は赤井さんが詳細に説明。予選会の距離が20キロからハーフマラソンの21.0975キロに伸びたことなども、いかに大変かお話しされました。兵庫白門会で野村部長(法学部教授)が約束された2020年優勝を期待しています。
 新しい出席者として、橘秀太郎さん(兵庫県会議員)、村井要自さん(弁護士)他の方々の紹介、挨拶がありました。賑やかな抽選会を藤居さんの進行で行い、会場は沸きました。西岡但馬白門会幹事長による閉会挨拶と、80才過ぎてなお現役で、老健施設長をされている伊地知さんによる惜別の歌で大きな輪を作り歌い、お開きとなりました。来年も9月最終土曜(9月26日(土))に行います。会員の皆さんお待ち申し上げています。

(会長 走出 保雄)



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