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白門ゴルフ人会支部

「中大G1戦」に引き続き、出身大学対抗戦ゴルフ大会が近日開催!

▽2019年7月5日
▽鳩山カントリークラブ

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2019年7月、第6回「中大G1戦」ゴルフ大会のスタート前写真。
後続スタート組は写っていないが、ほぼ全員。新調した団旗のレプリカの小旗も見える。

難コース=鳩山で80人の“上手たち”が熱戦!


 第6回の「中大G1戦」(白門ゴルフ人会主催)がさる7月5日(金)に開催され、絶好のコンデションのもと無事終了しました。
 今回の「中大G1戦」は、総エントリー数=91人、早期出場辞退者7人、実施要領配布後のキャンセル者5人、当日の完走者79人(途中リタイア0人)が真新しい団旗の下、熱戦を展開しました。
 成績はグロスで100を切った方が29人、そのうち80台が9人、残り20人が、好天にもかかわらずやはり骨っぽい難コースの鳩山でした。もっとも3桁スコアでも上位入賞がありうる鳩山ですから、100~109を記録した61人を加えると名うての《上手たち》が集結したと言えます。ちなみに全員のスコア平均はグロスで103.6、ネット(ハンデを含むもの)で79.0でした。
 今回の「中大G1戦」は、昨年の学員会会長の来臨で盛り上がった余熱(=久野効果)が残っており、昨年の94人には及びませんでしたが盛況すぎたあとだけにまずまずのレベルかと思います。
 ゴルフ好きが多い中大人たちのおかげであると共に、回を重ねG1戦ゴルフ大会の運営&表彰形式、当日限りのボランティア担当システムなどが、はばかりながら、一定の浸透・理解が図られたとの手応えを感じております。

一味異なる他大学とのゴルフ交流


 このゴルフ好きの風土から生まれたのがもう一つのゴルフ会=「出身大学対抗戦ゴルフ選手権」:バーサス会です。こちらは日本大学と中央大学のゴルフ好きたちの共催ですが、各チームが「5人一組」で、団体のチーム戦を競うというもの。
 参加校は日大・中大・慶大・早大・同志社大・官学連合・明治大・北海道大・東京経済大・法政大・青山学院大・立教大・専修大・関西大(出場歴順)など全国区の大学で、優勝チームは母校の校歌を歌えるご褒美が与えられます。
 ここでも中大勢の活躍は驚くほどで、他校は多くても二チームがせいぜいですが、中大では三チーム(中央大学、白門会、中大YG50’s)の3チームが通常です。過去の優勝回数も38回中9回と最多(2位は慶応大の4回)であるほか、個人戦の優勝やベスグロ取得者も枚挙にいとまがないほどです。さらにハンデ抜きの団体ベスグロ取得校の常連でもあり、「好き」というだけではなく“上手が揃う”実力校として知られています。
 その39回目の<出身大学別対抗戦ゴルフ選手権>が来る11月6日(水)に埼玉の日本カントリークラブに於いて開催されます。参加をご希望される方は下記にご連絡をしてください(数名の空席があります)。

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