中央大学 中央大学Webサイト

大学・学員関連の本のご紹介

大学・学員関連の本を紹介します

学員時報オンライントップ > ピックアップコンテンツ > 大学・学員関連の本のご紹介

2020年(令和2年)9月2日

『愛国者のための東京案内』(扶桑社)


深川 保典
四六判/326ページ/1,600円+税
2020年5月1日

 八幡和郎氏、絶賛!日本初、保守派のための都内探訪ガイド!

 天皇います都市、東京。「帝都」の魅力を博学才穎の著者が存分に語り尽くす。
 皇居、靖國、明治神宮、旧軍用地、GHQ…。

 歴史を知ればこの街の真実が見えてくる。
 目からウロコの斬新なる東京論!
『扶桑社』ホームページより引用)

【著者略歴】
 一九五四年、宮崎県日南市生まれ。中央大学法学部法律学科卒、ニューヨーク市立大学バルーク校大学院にて公共経営学修士号取得。ニューヨーク市都市計画局勤務後、白鷗大学講師、千葉県市川市議会議員、英国国立ウェールズ大学経営大学院東京校教授、宮崎県日南市議会議員などを経て現在に至る。主な著書に『愛国者のための東京案内』(扶桑社)、『東京改都―時代は「ネオ中世」』(中公新書ラクレ)、『文明の法則』(祥伝社)。自ら作詞・作曲した一〇〇曲余りのオリジナルがあり、プロのジャズ歌手としても活躍中。




2019年(平成31年)3月27日

『選ばれ続ける会社とは~サステナビリティ時代の企業ブランディング』(産業編集センター)


細田 悦弘
四六判/208ページ/1,700円+税
2019年4月15日

 変容する社会に対応し、持続的な成長を可能にする経営戦略とは? CSR、CSV、ESG 、SDGs……次々登場する先進のキーワードを整理しつつ体系的に解説し、企業ブランド戦略の理論と実践手法までをまとめたサステナブル経営の入門書であり決定版。営業、宣伝、マーケティング、CSR、ブランド部門を歴任した経験豊富な著者が丁寧に論じる。
 時代に選ばれ、次代にも輝き続ける会社になるために、すべてのビジネスパーソン必読の一冊。
『産業編集センター』ホームページより引用)




2018年(平成30年)4月17日

『漆黒の月 長崎原爆投下からの九日間』(さんこう社)


森 成人
四六判/154ページ/1,200円+税
2018年4月

 長崎へ原爆が投下された当日からの、壮絶な九日間を描いた作品。長崎被爆二世の著者が、父と祖母の体験を家族の目線でまとめた記録です。原爆を落とされた唯一の国にあって、そのことを知らない世代が多くなっています。しかし、この事実は決して忘れてはならないことです。核兵器廃絶と平和な世界を祈る著者の切なる思いが伝わってくる書籍です。




2018年(平成30年)4月17日

『こころ・文学・心理学―中央大学BUN Caféより』(樹花舎)


大田美和(編著)、富田拓郎、ミカエル・フェリエ、山科満(共著)
A5判/96ページ/1,000円+税
2018年3月

 2016年11月に開催された中央大学文学部のイベント、BUN Café「こころ、文学、心理学」が書籍化されました。当イベントは、公開トークショーのかたちで、災害後の心の復興の問題について、心理学と文学の協同の可能性を探ったものです。文学部の教育研究活動の一端としてぜひご高覧ください。




2018年(平成30年)4月17日

『アジアと生きる アジアで生きる 中央大学文学部プロジェクト科目講義録』(樹花舎)


榎本泰子(編)
四六判/284ページ/1,500円+税
2018年3月

 中央大学文学部で、2016年度前期に開講したプロジェクト科目「アジア共同体を考える――共に生きるための15のヒント」(ワンアジア財団寄付講座)の講義録が出版されました。
 講師の先生方のご協力により、講義の様子をほとんどそのまま再現した貴重な記録となっています。




2016年(平成28年)7月7日

 

『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』(講談社)

飯尾篤史
四六判/324ページ/1,500円+税
2016年4月15日
講談社ホームページ 『残心 Jリーガー中村憲剛の挑戦と挫折の1700日』

Jリーグ「川崎フロンターレ」で活躍中の中村憲剛選手(平成15年文学部卒)の挑戦と挫折を繰り返し、35歳を迎えた今なお「サッカーがうまくなりたい」と悪戦苦闘を続ける、プロアスリートの物語が出版されました。
 題名の『残心』は、ワールドカップ日本代表メンバーからの落選など様々な挫折を乗り越え、心が途切れることなく未来に向かって挑戦し続ける彼の精神を的確に表現している言葉です。

 きっと、皆さんに元気と勇気を与えてくれる本だと思います。

▲TOP